男子厨房に入り浸る 〜料理や調理器具などの紹介〜

アラフォー男子の料理日記。料理や調理器具なども紹介してます。

革靴のお手入れは鏡面仕上げでフィニッシュ❗スコッチグレインの巻

こんにちは、yosukezanです。

 

 スコッチグレインインペリアルブラックⅡは、フランスアノネイ社の高級革を使ったパンチドキャップトゥの逸品

 

日本を代表するシューメーカーと言えば、リーガル、スコッチグレインが思い浮かぶと思いますが、今回ご紹介するのはスコッチグレインのインペリアルブラックⅡです。

 

インペリアルブラックⅡはスコッチグレインの中でも高級ラインですが、このシリーズは価格以上にお得感があります。

 

それは、シューキーパーが付属していること。

そのおかげで5,000円くらいのお得感があります。

 

そしてアノネイ社の高級革を使っていること。

黒靴にはノーブルカーフという革を使用しています。

 

そんな素晴らしい革を使い、日本人の足型に合った靴作りをするスコッチグレインのインペリアルブラックⅡを磨きました。

 

ちなみにⅠとⅡの違いは、つま先のステッチに穴飾りが付いてるのがⅡです。

ちょっと華やかさが増してるんですよね。

 

磨きます

まずはいつものように靴磨きセットです。

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靴紐を全て外します。

馬毛ブラシで入念にブラッシングします。

10年位使っているブラシですので、ホコリを払うだけでツヤがでてきます。

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次にペネトレイトブラシに黒の靴クリームを付けて、靴全体に塗り込みます。

薄く伸ばすように、円を描きながら塗り込むのがコツです。

汚れ落としは

スコッチグレインはステインリムーバーで汚れを落とす作業を推奨していません。

ですので馬毛ブラシやクロスでしっかりと汚れを落としてから塗りましょう。

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靴クリームを塗り込んだ後の状態です。

これから豚毛ブラシでのブラッシングと磨きに入ります。

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豚毛ブラシ

コチラは本日の特選アイテム、平野ブラシの豚毛ブラシです。

江戸屋ブラシと同じように、しっかりと手植えされているので抜けにくいです。

そして1本1本コシのある毛ですので、クリームがしっかりと伸ばされます。

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同じくらいオススメのブートブラック×江戸屋の豚毛ブラシ

豚毛ブラシでブラッシングした後は、ポリッシングクロスで磨いていきます。

ポリッシングクロスでも古いストッキングで磨いても同じ効果が得られますよ。

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磨きました

いかがでしょうか?

磨いた後のインペリアルブラックⅡです。

素晴らしい光沢を放っています。

これだけでも満足ですが、今日はさらに手を加えます。

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鏡面仕上げ

これはKIWIのパレードグラスという油分を含んだワックスです。

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このワックスでさらに磨きをかけます。

まずはワックスをクロスに取っていきます。

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それを爪先部分に塗り込んでいきます。

光沢が失われますが大丈夫。

塗り込んだら水を1,2滴垂らします。

クロスでやさしく擦っていきます。

円を描くように優しく擦っていきます。

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すると、なんということでしょう~

つま先がピッカピカに光ってきたではありませんかーーー❗

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斜め前から見たインペリアルブラックⅡです。

オットコマエですね〜

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正面からです。

スッバラスウィ〜

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ワックスをかけた後のつま先をアップにしました。

同じ作業を繰り返すと鏡のようにピッカピカになるそうですが、そこまではチョット・・・なんですよね〜

このくらいがいい感じかと思います。

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つま先をピッカピカに光らせる手法は、鏡面仕上げといいます。

 

他のブログやサイトなどで靴磨きを勉強したんですが、鏡のように反射するまで磨く強者もおりました。

 

いずれやってみたいな〜と思う反面、そこまではチョットという自分もいます。

まぁ、これくらいが悪目立ちせずに足元を演出するいいバランスなのかなと、自分勝手に思ってますがどうでしょう?

 

鏡面仕上げは茶靴よりも黒靴のほうが映えますし簡単な気がします。

革によっては光りにくいのもあるので、コツと根気が必要ですね(^_^;)

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スコッチグレイン

東京墨田区のシューメーカーで、手間のかかるグッドイヤーウェルト製法で靴を製造する日本を代表する老舗の名店です。

 

サラリーマンの足元を守る実用的なイメージもありますね。

 

アウトレットもありますし、東京にお住まいの方は気軽に買えるかもしれませんが、秋田ですと売ってないので・・・憧れなんです。

 

黒のストレートチップがほしかったので、オデッサ、インペリアルブラック、インペリアルブラックⅡと3種類履きましたが、一番細身で色気のあるインペリアルブラックⅡを購入しました。

 

 購入して4ヶ月ほど経ちましたが、最初は革が固くて靴擦れしてましたが、靴紐の調整により今は大変快適で、大分馴染んできました。

 

革の馴染みと、磨きの光沢でトリコになること間違い無しです。

 

リーガルに比べるとバリエーションは少ないですが、その分クオリティーが高いので、購入できる地域にお住まいの方には強くオススメします。

 

コチラはお買い求めやすいライン

オシャレは足元から、男のみだしなみです😊

  

www.yosukezan1977.com

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。