革靴と料理とラーメンと

旧ブログタイトル〜男子厨房に入り浸る〜 料理の記事よりも革靴やラーメンの記事が多くなったので、タイトル変更しました。

雪道に強いレッドウイング ビブラムソールのおすすめ3モデル

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こんにちは、yosukezanです

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ワークブーツの定番レッドウイングは雪道に強いのか?

 

私は現在アラフォーの年代なんですが、自分の10代〜20代くらいを思い返してみると、ストリートではミリタリー系やワーク系のファッションが流行ってました

 

ミリタリー系と言えば軍パン(カーゴパンツ)が最初に思い浮かべます

 

ダボッとしたオリーブ色やカーキ色の軍パンは、タイトな上着と良く合って、男女関係なく良く見かけるファッションになりました

 

ワイルドで厳つい印象なので、ちょっとワルな人も好んで着ていた印象があります

 

ワーク系だと、カーハートやディッキーズといったブランドの、ワークジャケットが人気を博しました

 

ワークジャケットはダボッとしてるので、軍パンやジーンズと合わせて、当時のラッパーが着こなしていた印象もあります

 

インナーにパーカーを合わせると、とっても格好いいですしね

 

そんな、ストリートファッションによく合う靴と言えば、スニーカー

 

スケート系やバッシュが非常に良く合います

 

スニーカーはお値段も手頃なものが多いし、今だと多くのブランドがこぞって発売してるので、選び放題です

 

さすがにAIR JORDANとかのプレミア品だと手が出ませんが、普段履き用だと全く苦労せず手に入ります

 

www.yosukezan1977.com

 

ですが、スニーカーは雪や雨に弱いんですね

 

基本的にスニーカーってアッパーとソールを縫い合わせて接着して作ってるんですが、ソールの張り替えもできないし、水溜りに入ると隙間から水が浸透してきます

 

しかも、ソールが滑りやすいので雪道だとメチャクチャ滑ります

 

怪我の心配するくらいです

 

そんな時、ストリートファッションに合わせられる靴と言えば、

 

レッドウイング

 

数あるレッドウイングのモデルの中から、雪道に強くてファッション性も高いモデルを今回はご紹介したいと思います

 

アイアンレンジ

 

アイアンレンジとは、レッドウイング社のあるアメリカ・ミネソタ州にある鉱山地域の名称

 

ここで働いていた鉱夫たちが足元を保護するために、ブーツの爪先に一枚革を付けたブーツを履いたことから、アイアンレンジブーツと名付けられたそうです

 

シュッとしたキャップトゥがゴツい編み上げをスマートな印象にしてくれて、非常にバランスの取れたスタイルとなってます

 

アイリッシュセッター

 

もはや説明不要のブランドアイコンでもあるアイリッシュセッター

 

6インチ丈と8インチ丈の2種類がありますが、私のおすすめは6インチ丈

 

モックトゥが素晴らしい履きやすさをもたらし、丁度いい丈感がファッション性もアップしてくれます

 

アイリッシュセッターは、私が10代の頃に人気が出始め、ファッション専門誌がこぞって取り上げ、藤原ヒロシ氏やダウンタウンの浜ちゃんが好んで履いたことで、爆発的人気を博しました

 

当時は35,000円くらいだったと思いますが、高くて買えなかったのを覚えています

 

ベックマン

 

レッドウイングを創業したチャールズ・ベックマンにちなんで名付けられたブーツ

 

社の創業時より存在した、6インチ丈のラウンドブーツがベースになっています

 

アイリッシュセッターの影に隠れがちですが、癖の少ないプレーントゥで、幅広いコーディネートに対応できるので、レッドウイングのトップセラーのひとつになっています

 

プレーントゥですので、シワが入ることで素晴らしいエイジングを楽しむことができます

 

雪に強いビブラムソール

 

今回はレッドウイングを代表する3つのモデルをご紹介しました

 

お気づきの方はいると思いますが、全てビブラムソールを採用したモデルです

 

レッドウイングと言えば白いソールが有名ですが、今回のテーマは雪道に強いレッドウイング

 

白いソールは溝が浅いので、アイスバーンはもとより圧雪路面でも滑りやすいんです

 

もちろん、ビブラムソールだからって雪に万能って訳じゃないですし、硬質ゴムなのでアイスバーンに対してはそれほど強くはないんですが、ファッション性と実用性を考えると第一候補に上がるのがレッドウイング

 

少々お高いですが、エイジングも楽しめてソール張替えをしながら20年は履けるレッドウイング

 

今からお気に入りの冬ブーツを育てて、20年後にお子様やお孫様に自慢してみてはいかがでしょうか?

 

www.yosukezan1977.com

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました