革靴と料理とラーメンと

旧ブログタイトル〜男子厨房に入り浸る〜 料理の記事よりも革靴やラーメンの記事が多くなったので、タイトル変更しました。

Parabootの魅力とは? 5足買ってわかったハマる理由

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こんにちは、yosukezanです

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素晴らしきパラブーツの世界

 

どーも、パラブーツを愛し、パラブーツに魅了された男、yosukezanです

 

今年に入ってウイリアムを買い足し、ついに4足になってしまいました

 

サイズが合わないシャンボードを売ったので、実質今まで5足購入した訳なんですが、なんでこんなにパラブーツが好きなの?って不思議に思われる方もいるかも

 

ということで、今回はパラブーツの魅力を皆様にお伝えしたいと思います

 

っていうか、今まで散々パラブーツの記事を書いてきて、またこれかよ!と飽き飽きしている読者さまもいるかもしれません

 

ですが、好きなものって何度も何度も語りたくなりますよね

 

例えばスニーカーとか、お酒とか、車とか、音楽とかetc...

そんなもんです

 

そしてブログという、これ以上ない発信媒体

 

自分が好きでハマっていることについて、自由に発信できるいい時代になりました

 

まぁ、独りよがりにならないよう、購入を検討されている方とか、同じ思いを共有したい方に向けて参考になるように記事を書きたいと思います

 

なんか、ワクワクすっぞ!

 

シャンボード(chambord)

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まずは、ブランドを代表するシューズ、シャンボード

 

Uチップといって、モカシンタイプのカジュアルさ満点の万能シューズです

 

見た目はポテっとしてて洗練されていないイメージですが、実際に履いてみると何にでも合う万能さが身上です

 

ジーンズ、チノ、アンクルパンツ、軍パン、スラックス、本当に万能です

 

ただし、スーツにはイマイチなんですね

 

特にフォーマル感強めの、光沢ある生地のスーツだと、チグハグになります

 

おしゃれ上級者はその壁を超えていくかもしれませんが、一般的には止めたほうがいいですね

 

ですが、季節感のある生地(フランネル、ツイード、リネン等)のスーツには不思議と合うんですね

 

どれも、ある程度カジュアル感強めの生地なので、当然といえば当然

 

ただし、パンツの裾はノークッションかハーフクッションにしましょう

 

そこだけ気を付ければシャンボードは最強です

 

ウイリアム(william)

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次は、これまたブランドアイコンとも言えるウイリアム

 

ストラップの穴が上下2箇所にある、ダブルモンクという種類のシューズです

 

ウイリアムはシャンボードよりもフォーマル度合いが強く、スーツにバッチリ合います

もちろん、光沢あるフォーマルスーツにもオッケー

 

礼服に合わせるのはマナー上止めたほうがいいんですが、ビジネスシーンだと何の違和感もありません

 

ソールとアッパーを接着する部分のステッチが白いので、そこが気になる人(yosukezan)は黒の靴クリームを多めに塗って、色を目立たなくさせるとフォーマル感が強くなります

 

フォルムもポテっとしてて、決してスマートには見えないウイリアムですが、シャンボードと同様に服と合わせると何にでもハマるのが魅力です

 

カジュアルな靴をフォーマルな服に合わせるのは超絶難しいですが、フォーマルな靴をカジュアルな服に合わせるのって意外と簡単で印象も良くなります

 

そんな魅力溢れるウイリアムは1足あると重宝すること間違いなし

 

ポー(POE)

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ウイリアムをスマートにさせた感のあるポー

 

うーん、エロいですね(笑)

 

私がパラブーツにハマったきっかけをくれたダブルモンクです

 

BEAMS別注のシューズですが、青山のパラブーツで一目惚れして購入しました

 

もうね、堪らんフォルムでしょう

これで酒飲めるレベルです

 

パラブーツのドレスラインなので、スーツに全く問題なく合わせれる(礼服とかはダメよ)んですが、グレインレザーなのでカジュアルにもイケるんですね

 

初夏ならばショーツにも合わせれますね

 

白パンなんて、もうエロすぎて本田圭佑か!?っていうくらい

 

色はダークブラウンで、パラブーツではカフェと言います

 

長く履き込むと味わい深くなりますので、パラブーツの真髄を味わいたいなら茶系の靴をオススメします

 

 ミリー(MILLY)

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実は私の初パラブーツは、こちらのミリー

 

なかなか見ないタイプでしょう

 

ミカエルのブーツタイプで、甲の部分にファーが付いている、まさに雪国用の防寒性高めのブーツです

 

おそらく、西日本とかではあまり売ってないのではないかと

 

実際購入したのは秋田のショップですので、寒い地域や雪国でしか需要がないと思います

 

冬限定で履いてますので、まもなくタンスにしまうんですが、このシューズは本当に雪に強いです

 

アッパーは水を弾くリスレザーで、ノルウェージャン製法というパラブーツの真髄がここにあります

 

カジュアル専用なのでスーツはNG

 

ジャケパンで外部と合わない日だったらギリギリセーフか?

 

まぁ、秋田は雪深いので、リアルに雪積もったら仕事でも長靴なんですけどね

 

パラブーツの魅力

では、そこまでハマる魅力をご紹介します

1.リスレザー

フランスの宝石と呼ばれるリスレザーが第一の魅力です

リスレザーとは油分を含んだ革のことで、パラブーツの多くに採用されています

油分を含むので雨に強いのはもちろん、靴磨きをすると素晴らしい光沢を発します

靴磨きビギナーにも優しいので、お手入れが楽しくなります

 

2.ノルウェージャン製法

実はパラブーツは昔、登山靴として履かれてたんです

登山靴は頑強で足をしっかり守る機能が必要なので、製法も頑丈でなければなりません

ノルウェージャン製法は、ソールとアッパーを繋ぐ縫い目が2重で無骨です

そこがフォーマルとは一線を画してて、独自の存在感を放ちます

防水性も抜群で、街歩きはもちろん雪国にもぴったりの製法です

 

3.オリジナルのゴムソール

ゴムソールといえば、ビブラムソールやダイナイトソールが有名ですが、パラブーツは自社で開発・製造しているオリジナルソールです

しかも、靴の種類や用途によって異なるソールを採用して、シチュエーションまで考えています

そして最大の特徴は、ゴムが厚くて耐久性がすこぶる高いこと

ソール交換の頻度が少ないので、結果してコスパが高くなります

 

4.種類が豊富

今回、私が紹介したのは4種類にすぎませんが、パラブーツはフォーマル用のストレートチップやプレーントゥなどのオーソドックスな革靴も展開してます

シャンボードも、フォーマル靴に多いグッドイヤーウェルト製法の製品もあります

いろんな用途やシチュエーションによって選べるようになってるんですね

 

5.ファッション性と実用性の高い高級靴

パラブーツは正直お高いですが、ファッション性と実用性に富んだ唯一無二の革靴です

水に強いので雨用にパラブーツを購入する方も非常に多いです

高級靴が魅力とは一概に言えませんが、高いのに気を使わずガシガシ履けるし、カジュアルファッションを底上げしてくれます

高いので大事にするし、所有欲も満たしてくれますね

フランスでは大人になったらパラブーツと言われるそうですが、全くその通り!

大人の階段を登るために1足は持っておきたいですね

 

最後に

今回は久しぶりにパラブーツ推しの記事になりました

何回も書いていて同じことの繰り返しかと、自分でも反省してますが、好きなものは仕方ない

コロナの影響で、外出を控えざるを得ませんが、終息したらパラブーツで思いっきり出かけたいもんですね

 

www.yosukezan1977.com

 

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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。