男子厨房に入り浸る 〜料理や調理器具などの紹介〜

アラフォー男子の料理日記。料理や調理器具なども紹介してます。

山菜レシピ 根曲がり竹(姫竹)の炒めものは柔らかくてクセが少ない絶品

こんにちは、yosukezanです

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根曲がり竹(姫竹)は柔らかくてクセが少なくおつまみに最適な山菜

 

根曲がり竹(姫竹)をいただいたので、炒めてみました

 

私が住んでいる秋田を始めとした東北地方では、春から夏にかけて山菜採りが最盛期を迎えます

 

私も親戚から毎週のようにワラビをいただき、おひたしや漬物やパスタなんかにも使ってます

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そんな、日常的に身近にある山菜ですが、今回は根曲がり竹をいただきました

 

根曲がり竹は孟宗竹と違って1本1本が細く、アクが少なくとても柔らかいので、お味噌汁とか煮付けなどにしてもとても美味しく食べれます

 

皮を剥いて中の白い部分を食べるんですが、その下処理が少々面倒くさいですが・・・

 

大量に頂いても食べれるところは少なかったりするんですが、エグみも少ないのでとても美味しいんです

 

そんな秋田県人の身近にある根曲がり竹を、今回は炒めてお酒のおつまみにしてみました

根曲がり竹の炒めものレシピ

  • 根曲がり竹 8本(皮を剥いて下処理する)
  • 日本酒 小さじ2
  • みりん 小さじ1
  • 醤油 小さじ1
  • おろしにんにく 小さじ1
  • ごま油 小さじ2
  • 万能ねぎ お好みの量
  • ごま お好みの量
  • 糸唐辛子 お好みの量

 

根曲がり竹の下処理

まずは根曲がり竹の下処理です

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皮を剥くとこのくらい小さくなります

根本の部分が手で折れないような硬さだったら、その部分は切り落として廃棄します

もったいないけど、美味しく食べるためには仕方ない

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すべての根曲がり竹の皮を剥いたら水につけてアクを抜きます

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フライパンで炒める

フライパンにごま油をひいて温めます

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ごま油が温まったら、根曲がり竹を投入

軽く焼き目が付くまで炒めます

火力は弱めの中火ですね

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軽く焼き目が付いたら日本酒を入れます

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火を少し強めて、アルコール分を飛ばすように炒めます

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味付け

みりんを入れます

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次に醤油

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最後におろしにんにくを投入

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全体を良く混ぜ合わせます

味見をして、塩気が足りなければ醤油を少し足しましょう

甘味と塩味のバランスが重要なので、作ってる途中の味見は欠かせません

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器に盛り付けて完成

あんなにあった根曲がり竹が、こんなちょっとになっちゃった

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根曲がり竹の上に、万能ねぎとごまをたっぷり振りかけます

その上から糸唐辛子を散らすと、とっても美味しそうな見た目に

食べる前から飲み過ぎ注意報が発令してます

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食べました

根曲がり竹の風味と調味料の塩味と甘味が合わさって

とっても美味しい

 

そしてメチャクチャ酒に合う

特に日本酒には相性抜群

 

どんな日本酒が合うのか

こちらは秋田のお酒で「雪の茅舎」という銘柄です

秋田県の由利本荘市にある齋彌酒造店で製造しているお酒ですね

 

高橋藤一さんという方が杜氏なんですが、有名な山内杜氏で、革新的な酒造りをされる方のようです

 

最近はフルーティーな冷酒が多いんですが、私が最初に感じたお酒が「雪の茅舎」だったんです

 

本当に美味しくて、一人で1升近く飲んでも二日酔いにならなかった思い出があります

 

変なエグミやアルコール臭も無くて、口当たりが柔らかいのに後味がスッと抜けるクセの無さがクセになります

 

秋田は酒処と言われてきましたが、過去のお酒は決して美味しいとは思えません

でも、新政酒造の佐藤祐輔氏が革命を起こしてから、本当に美味しい日本酒が増えました

 

まだまだ、日の目を見ない美味しい日本酒が多い秋田県ですが、あまり人気が出すぎて県内に流通しなくなるのも残念

 

でも、やっぱり秋田の日本酒が日本を席巻する日が来るのが楽しみで、とてもワクワクします

 

皆さんもこの機会に秋田の日本酒をお試し頂いてみてはいかがでしょうか?

 

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本日も最後までお読みいいただきありがとうございました