革靴と料理とラーメンと

旧ブログタイトル〜男子厨房に入り浸る〜 料理の記事よりも革靴やラーメンの記事が多くなったので、タイトル変更しました。

靴磨きの基本を教えます まずは良質な馬毛ブラシを買うこと

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こんにちは、yosukezanです

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靴磨きの基本 まずは良質な馬毛ブラシを買うこと

 

私がこのブログを始めたきっかけは、料理経験が無い男性でも、IHクッキングヒーターを使うと、安全に簡単に料理が作れるようになることをお伝えするためでした

 

最初の頃は、作った料理とレシピを載せて満足してたんですが、段々とネタ切れになってしまい

 

今では、趣味の靴磨きや、おすすめの靴などが前面に出るようになりました

 

www.yosukezan1977.com

 

最近は靴磨きも疎かになってるんですが、今回は靴磨きや日頃のメンテナンスに欠かせない重要アイテムについて、ご紹介したいと思います

 

馬毛ブラシ

革靴をメンテナンスする時、多くの方がイメージするのは靴クリームだと思います

 

クリームを塗って乾いた布で磨いて、はいおしまい!

 

もしくは、100均で売ってるような、磨き剤が含まれたスポンジで磨く

 

未経験の方だと、こんなイメージではないかと思います

 

実際、私も靴磨きにハマる前はそうでした

 

ですが、ちゃんと靴磨きをやってみると、今までの靴磨きは何だったのか、まさに目からウロコ

 

靴クリームを塗布して磨くという基本は同じなんですが、一連の手順の中でとても重要なものがあります

 

ブラッシングで汚れ落とし

革靴を1日履いて家に帰ると、必ずと言っていいほど汚れが付着してます

 

靴棚に置いていると、ホコリが付着します

 

そんな汚れやホコリ馬毛ブラシで払うことが、日々のメンテナンスの基本になります

 

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全体を払うようにブラッシングします

 

付着した汚れはステインリムーバーという汚れ落としで取れるんですが、ちょっとした汚れはブラッシングで充分

 

帰宅後のブラッシングは毎日の日課にすべき

 

そんな日常の汚れやホコリ落としに最適なのが、馬毛ブラシ

 

馬毛ブラシは、その名のとおり馬の毛を使ったブラシで、柔らかく長めでコシのある毛先が、革靴の隙間まで入り込んで汚れを掻き出します

 

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毛先を使ってソールとアッパーの接着部分まで細かく払います

 

小さくてコンパクトなものから、手のひらサイズの大きなものまで様々ですが、私のおすすめは断然大きめのブラシ

 

大きめだと、一回で払える面積が広くて効率的なので、メンテ時間が短くて済みます

 

毎日のことなので、これ意外と重要

 

私が愛用する馬毛ブラシはこちら

 

R&Dメガホースブラシ

 

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このドイツ製ブラシの特徴は、

 

とにかく大きくて、一度にブラッシングできる面積が広い

 

毛先が長いので、隙間まで念入りにブラッシングできる

 

ですが、

  • 最初のうちは毛が抜けやすい
  • 量販店で売ってるのに比べると、若干お高め

 

使ってるうちに、毛は抜けにくくなってくるし、お値段もバカ高いわけじゃないので、メンテアイテムとしては妥当です

 

なにより、使い続けるうちにクリームの成分が少しずつ付着して、毎日のブラッシングだけである程度光沢を発するようになります

 

もうひとつオススメの馬毛ブラシはこちら

 

コロニル馬毛ブラシ

 

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これはもう10年くらい使ってますが、手のひらサイズで持ちやすくて使いやすいです

 

有名なブランドなので、手に入りやすいし、値段もお手頃なのがいいですね

 

最近は出番少なめですが、クリームの成分が付着してるので、ブラッシングだけでいい感じの光沢が出ます

 

高いブラシは手植えだったり、持ち手の木材がいい物だったり、塗装が良かったりしますが、使ってナンボ

 

ブラシは使って育てるものですので、まずは使いやすさと、レビューが高く費用対効果の良いものを選びましょう

 

私は革靴の色に関係無く、ブラシを使ってますが、理想は

  • 黒靴用
  • 茶靴用
  • その他の色用(無色クリーム用)

 

くらいにブラシを用意して、使い分けることですね

 

クリームの色移りを防止できますが、神経質にならなければ1個で十分です

 

靴磨きを生業にするならば分ける必要がありますが、靴クリームは水性なので着色まで至りません

 

革靴は汚れるもの、汚れを落としてメンテナンスするもの、綺麗な状態で履くを繰り返すことで、唯一無二の味が出てきます

 

自分だけの革靴に育てるため、まずはしっかりした馬毛ブラシを用意しましょう

 

ちなみにこのブラシもオススメです(高いけどね…)

 

 

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。