男子厨房に入り浸る 〜料理や調理器具などの紹介〜

アラフォー男子の料理日記。料理や調理器具なども紹介してます。

美味しい焼き鳥はグリルで焼いた後に予熱を使うんだってさ

こんにちは、yosukezanです

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鶏の手羽元を使って焼き鳥を作りました、ビッグしいたけとともに

 

お酒のおつまみに、ご飯のお供に、丼飯にしてもイケちゃう、皆が大好きな焼き鳥を作りました

 

焼き鳥って、炭火を起こしてバーベキューで食べると、余分な油が落ちて本当に美味しく食べることができます

 

でも、家の中で炭火なんて起こした日には、大惨事になっちゃいます

 

かといって、フライパンで焼くとベチャッとなるし、コンロのグリルで焼くしかないんですが、お肉が固くなってしまうんです

 

自動調理のオーブンレンジ(ヘルシオとか、石窯ドームとか、ビストロとか・・・)だったら美味しくできそうな気もするんですが、そもそもウチにはそんなモノが無い

 

諦めるか・・・

諦めるのか・・・?

諦めたらそこで試合終了ですよ

 

そんな安西先生の囁きが聞こえて来そうな今日このごろですが、美味しく焼き鳥を作るレシピをご紹介しているブログがございました

tanaboo.hatenablog.com

 

こちらのブログの管理者は、50kg痩せたダイエット術と元惣菜屋の簡単節約レシピをご紹介している株式会社リブウェル社長で兼業主夫の田中社長さんです

 

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田中社長さんがご紹介していた骨付き鶏モモ肉の塩焼き鳥のレシピを参考にして、私も焼き鳥を作ってみました

 

最初に言っておきますが、今までの作り方はなんだったんだろう? っていうくらい美味しかったです

 

それではレシピをご紹介

鶏手羽元の焼き鳥レシピ

  • 鶏手羽元お好みの量
  • 塩適量

 

たったこれだけ

塩を振る

まずは鶏手羽元全体に塩を振りかけます

両面に行き渡るように、満遍なく

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今回は片面このくらいでした

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塩を揉み込む

手で塩をしっかり揉み込んでいきます

私は生肉を素手で掴むのを躊躇してしまうので、ナイロン手袋を使います

潔癖ではないと思ってるんですが、なんかね・・・

 

塩を揉み込んだらボウルにラップをして冷蔵庫で一昼夜寝かせます

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冷蔵庫で一昼夜寝かせた後の手羽元

しっかりと肉の中まで塩分が浸透して、味が染みている状態です

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グリルで焼く

手羽元をグリルで焼きます

IHのグリルは奥のほうが温度が高いので、肉厚な部分を奥にします

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ついでにビッグしいたけも焼きます

石付きの部分をカットして、ちょっとだけ醤油を垂らしました

 

中の火力で15分くらい焼きました

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焼き上がり

見た目はそんなに特筆すべきは無いんですが、いい感じ

しいたけは醤油が多すぎたようです

 

でもこれで終わりではありません

これからグリルの予熱でさらに温めていきます

 

予熱で温める

大体10分くらい予熱で温めます

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盛り付けて完成

お皿に盛り付けて、ゆず胡椒も添えてみました

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しっとりジューシーに焼けた手羽元としいたけのこんがり感がたまりません

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鶏手羽元のソテー

ついでにソテーも作っちゃいました

オイルをひいて、ニンニクを浸して、お肉を乗せて、ローズマリーをテッペンに乗せます

コールドスタートで火力は弱火に設定します

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アロゼをする

フランス料理の技法アロゼをします

オイルが温まったら、スプーンですくってお肉にオイルをかけていきます

ローズマリーの上からかけると風味が出ますよ

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これでもまだ赤みが残ってるので、さらにアロゼを続けます

アロゼのいいところ
  • 低温の油で調理するので、お肉がしっとりジューシーに仕上がる
  • ニンニクや香草の香り、肉の骨部分のエキスや塩分が混ざったオイルをかけるので、風味豊かに仕上る
  • 没頭できる ←これ大事
アロゼのイマイチなところ
  • 時間がかかる

 

毎日忙しくて時間に追われると、何かに没頭する時間ってスゴく少なくないですか?

確かに時間は有限でタイム・イズ・マネーっていいますけど、何かに集中したり没頭したりするとスッキリするんです

 

アロゼがまさにそれ!

ストレス解消にも良いので、私はたまにアロゼってます

 

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ソテーも盛り付けて完成

イタリアンパセリを刻んで乗せました

トマトの色もいい感じのアクセントになりますね

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インスタ映えってやつ

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食べました

まずは焼き鳥

しっとりジューシーに仕上がってとっても美味しい!

 

予熱でお肉の中までゆっくり火が通ったせいか、肉汁が閉じ込められて食べるとジュワッという美味しさ

たまりません

次からは焼き鳥レシピはこれ一択ですね、社長さん本当にありがとうございます!

 

しいたけも肉厚でとっても美味しい

苦手な方はゴメンナサイね

 

次にソテー

低温でじっくりアロゼをしたおかげで、お肉の中は程良いレア加減を残しつつ、とってもジューシーになりました

骨のエキスやローズマリーの香りが本当に食欲をそそります

とっても美味しい、これは白ワインと合いそうです

 

ちなみにソテーは、焼き鳥を焼いている間に仕上げます

同時進行ですので、食べる時にはどっちも温かい状態で食べれるのです

 

最後に

今回は田中社長のレシピと、私のレシピをご紹介しましたが、そもそもお肉に塩を揉み込んで一昼夜寝かせる手法を紹介いただいた田中社長に本当に感謝です

m(_ _)m

 

その下ごしらえがなければ、どちらのレシピも成立しませんでしたので、料理の知識を持っている方のレシピやアドバイスって本当に参考になります

 

料理は奥が深いので、一つずつ楽しく学んでいきたいですね

 

www.yosukezan1977.com

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。