男子厨房に入り浸る 〜料理や調理器具などの紹介〜

アラフォー男子の料理日記。料理や調理器具なども紹介してます。

鰯の水煮と地酒と見た目で居酒屋レベルに挑戦中❗

こんにちは、yosukezanです。

 

鰯の水煮を美味しく食べる方法&秋田の美味しい地酒&料理は見た目も重要の巻

 

鰯の水煮をいただきました。

 

缶詰じゃありませんよ、手作りの水煮です。

 

何を隠そう、私の母親が作った美味しい水煮です。

 

身内を褒めるのは少し恥ずかしいですが、母は料理がとても上手です。

 

美味しい料理をパクパク食べて、そのおかげですくすく育ち、立派な大人になりました。

 

特に腹部、、、そりゃメタボじゃねーか❗

母親の料理のせいじゃないでしょうが❗

酒と揚げ物と運動不足のせいでしょうが❗

自己責任ですよ、yosukezan❗

 

もう一人の自分がまた登場してしまいました。

たまに叱られるの巻。

 

早速、美味しく食べるレシピを紹介します。

 

鰯の水煮梅肉を和えて(2人分)

  • 鰯の水煮4匹
  • しそ漬けの梅干しを2個(梅肉を包丁で細かく刻みます)
  • 長ネギ10cmくらい(細長く千切りにします)
  • 白だし小さじ2
  • いりゴマたぷ〜り

 

まずは、包丁で梅肉をトントントントンワシントン❗

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次に、出ましたネギカッター❗

 

こちらは本当に簡単にネギの千切りができる便利な道具です。

 

シュッシュッシュッとネギをすいていきましょう。

 

ネギが立派過ぎました、もっと貧相なネギのほうが上手くいきます。

 

ネギカッターは100均で売ってますので、持っていない方は是非❗

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鰯を積み上げたら、最初に白だしを鰯全体にかけます。

 

これは、鰯の水煮にあまり味が付いていなかったので、補完的に味付けをしたものです。

 

ネギの千切りを上に乗せて、その上に梅肉をちょこんと乗せます。

 

最後にいりゴマをパラパラパラパラパ〜ラダイス❗

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夜にスーパーに寄ると、絶対と言っていいほど割引がされている刺身。

 

面倒臭いのでいつもパックのまま食べてるんですが、今日のテーマは見た目ですので、涼しげに見える窯硝さんのガラスプレートに乗せて彩ってみました。

 

いいあんべだべ?。(注:秋田弁で、いい感じでしょ?)

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本日の特選地酒です。

 

由利本荘市に蔵がある齋彌酒造店さんの銘柄

雪の茅舎

 

コチラは秋田のスーパーならほぼどこでも買える山廃純米酒です。

(税抜1,200円)

後でご紹介しますね。

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誘惑に負けて買ってしまった揚げ出し豆腐とともに。

 

見た目重要

どうですか、美味そうでしょ!でしょ!でしょ!(美味いの押し売り)

 

やっぱ、料理は味はもちろんですが、見た目も重要ですね。

 

これだけあるとちょっとした居酒屋レベルですね。自分で言うのも何ですが・・・。

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食べてみました。

まずは、鰯の水煮ですが、圧力鍋で煮込んでますので骨まで柔らかく食べれました。

 

そして、生姜と一緒に煮込んでるので、魚の臭みが全くないのです。

 

おおーっ!母ちゃん天才!

オラ作れねぇよ。

 

味付けはしていないと言っていたものの、生姜の風味で意外とそのままイケちゃいます。

 

でも、白だしをかけたところは、オラに軍配❗

引き分けだすな。

 

やっぱり圧力鍋買おうかな、前々から牛すじの煮込みとかホルモンの煮込みとか作りたいと思ってんだよな〜

 

そんなん作ったら酒の量が増えちゃうのが心配だけど、まぁ、ゆっくり考えますよ。

 

齋彌酒造店さんのご紹介。

 齋彌酒造店さんは由利本荘市の水の美味しい石脇地区で「由利正宗」という銘柄の日本酒を長年造ってきた歴史ある酒蔵です。

 

そこに、山内杜氏の高橋藤一杜氏を招き入れ、一から酒造りを見直し「雪の茅舎」が誕生しました。

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高橋杜氏は酒造りのベテランで、美味い酒を作りたい、ただこの一心で酒造りに情熱を注いでいらっしゃる杜氏です。

 

そして、今までの手法に拘らず、新しい手法にトライしつづける「変わりもの」であるみたいです。

 

今ではその「変わりもの杜氏」の酒造りに時代が付いてきて、秋田のお酒は本当に美味しくなりました。高橋杜氏には本当に感謝ですね。

 

齋彌酒造店のお酒は

・櫂入れし無し

・濾過し無い

・割り水し無い

「三無い造り」

といわれる手法で丁寧に作られています。

 

「由利正宗」はイマイチ印象が無かったけど、初めて「雪の茅舎」を飲んだ時は、まるで極上のワインのような、口当たりはまろやかだけど後味がスッキリして何杯でもイケちゃう、とても危険なお酒(笑)でハマりました!

 

冗談抜きで1升近く飲んだのに、次の日二日酔いもなくスッキリしてた記憶もあります。そんなに酒強いほうじゃないんですけど・・・

 

それだけ人の体にも優しいということでしょうか。

 

そんな齋彌酒造店さんのオススメは「雪の茅舎」シリーズと「美酒の設計」です。

そして、キンキンに冷やしていただくのが俺流でございます。

 

最近では東京でも試飲会などを開いているようですので、一度ご賞味いただきたいですね。

山内杜氏の地元の高橋優さんも絶賛してましたので、これはオススメです。

 

蔵の情報

齋彌酒造店

住所:由利本荘市石脇字石脇53

☎:0184−22−0536

株式会社 齋彌酒造店HPはコチラ

 

いってみでけれな〜

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。