男子厨房に入り浸る 〜料理や調理器具などの紹介〜

アラフォー男子の料理日記。料理や調理器具なども紹介してます。

ペンネカルボナーラの簡単レシピ❗具材は無しでシンプルに

こんにちは、yosukezanです

f:id:yosukezan1977:20180131221058j:image

ペンネカルボナーラは簡単に出来て美味しいけどカロリー過多で要注意

 

残業が続いて、なかなか美味しいものが食べれない日が続いてます

 

お腹が空くとイライラしちゃって、精神的にも辛いし、周りに不快な思いをさせてしまってるとイヤだし、ストレスになります

 

コンビニに行けば、とりあえずお腹が膨れるくらい食べれますけど、ハッキリ言って美味しいとは思えないし・・・

 

忙しい中でも自分で作る時間があると少し落ち着けるというか、美味しく作ることを目標にするとモチベーションも湧いてきます

 

作っている間は仕事でのイヤな気持ちも忘れるし、気分転換にも料理って大事かもしれません

 

今日も少し遅くなったので、家にある食材を使ってカルボナーラを作りました

 

パスタは最近良く使っているペンネです

 

普通のパスタもいいんですが、今日はお酒を飲みたいので、酒のツマミになりそうなペンネを選択です

ペンネカルボナーラのレシピ(2人分)

  • パスタ160g(ペンネ)
  • 卵3個(内2個は卵黄のみ)
  • 粉チーズ大さじ3
  • 牛乳100cc
  • 塩ひとツマミ
  • コショウ適量

 

すぐ出来ますし超簡単❗

ベーコンなどは無いので本日の具材はこんな感じです

f:id:yosukezan1977:20180131221110j:image

 

カルボナーラのタネを作る

卵を箸で溶きます

f:id:yosukezan1977:20180131221125j:image

 

溶いた卵に粉チーズ大さじ3を入れます

f:id:yosukezan1977:20180131221138j:image

 

牛乳100ccも入れます

写真は50ccですので、これを2杯分です

f:id:yosukezan1977:20180131221149j:image

 

塩をひとツマミ入れて良く混ぜ合わせます

カルボナーラのタネはこれで完成f:id:yosukezan1977:20180131221213j:image

 

ペンネを茹でる

1500ccのお湯に塩22gを入れます

塩加減はお湯に対して1.5%を目安としてます

いろんな方のレシピやブログを見たら、これくらいが丁度いいと感じました

ペンネは火が通りにくいイメージがあるので、湯で時間きっちり茹でます

f:id:yosukezan1977:20180131221226j:image

 

パスタとタネを混ぜる

ペンネが茹で上がったらお湯を切ります

フライパンに移しましょう

これからペンネとカルボナーラのタネを混ぜていきます

f:id:yosukezan1977:20180131221242j:image

 

フライパンを弱火にしてペンネとカルボナーラのタネを混ぜ合わせます

ちょっと牛乳の量が多く、シャバシャバしてしまいました

少しだけ火加減を強くして、卵が固まらないように気をつけて温めます

f:id:yosukezan1977:20180131221254j:image

 

ヘラでなぞって、この写真のようにトロミがついたら完成です

f:id:yosukezan1977:20180131221305j:image

 

完成

お皿に盛り付けて黒コショウを振りかけました

本当に美味しそうな出来栄えです

f:id:yosukezan1977:20180131221058j:image

 

食べました

濃厚なチーズとパスタの塩加減が絶妙にマッチ

黒コショウが丁度いいアクセントになってとっても美味しい

ワインが進みまくり

超絶美味しいおつまみに

ボ~ノ

 

いつもはベーコンやタマネギを加えるんですが、今回は素カルボっていうことでチーズの味とパスタの味がシンプルにダイレクトに感じます

 

カルボナーラは生クリームを使うこともありますが、牛乳のほうが少しサッパリしてて私的には食べやすいです

食材コスト的にもお安いですしね

 

でもね、カロリーに気をつけろ❗ 

 

反省点があるとすれば

粉チーズが多すぎてこってりしすぎ。大さじ2くらいが丁度いいかも

シャバシャバ低減のために、牛乳の量を少し減らす

 

でもお酒のおつまみって、こってりしたりしょっぱめだったり、少し荒い味付けの方がお酒が進むと思います

 

私もキライじゃないんですが、健康を考えると薄味に慣れないとね・・・

そして薄味に慣れると、素材の味を楽しめるというオプションも付いてきます

 

イタリアンや中華で塩気を抜くのはなかなか難しいかもしれませんが、出来るだけ調整してみたいですね

 

サラダ

コチラはペンネと一緒に食べたエビとアボカドのサラダです

スーパーの惣菜コーナーにあったんですが、こうやってお皿に盛り付けると、スーパーで売ってたなんて信じられないくらい映えますね

f:id:yosukezan1977:20180131221325j:image

 

本日の極めつけ

コレは、木綿豆腐をキッチンペーパーで包んで、上から少し重石を乗せて、豆腐の水分を絞り出したものです

木綿豆腐にオリーブオイルと岩塩を乗せただけなので、とってもシンプルですが、とっても美味しいおつまみなんです

f:id:yosukezan1977:20180131221335j:image

 

振り返って

  • 今日はペンネカルボナーラということで、あまり難しいことは無かった
  • ペンネは芯が残りやすいので、湯で時間キッチリ茹でる

 

イタリア料理は決して難しいことは無いし、組み合わせると本当に多くのレシピがあると思います

 

豆腐なんて完全に和ですが、しっかりと水気を切ることで美味しくて濃い味の豆腐に大変身します

 

そんな美味しいイタリアンを見ながら記事を書いてたら腹が減ってきました

美味しい食事は心を満たされるね❗ 

 

www.yosukezan1977.com

www.yosukezan1977.com

www.yosukezan1977.com

www.yosukezan1977.com

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。