男子厨房に入り浸る 〜料理や調理器具などの紹介〜

アラフォー男子の料理日記。料理や調理器具なども紹介してます。

ワンタンカブスープ❗マルちゃんの肉ワンタンスープで美味しくアレンジ

こんにちは、yosukezanです。

 

ワンタンカブスープ(マルちゃんの肉ワンタンスープを使って)

 

今日は、マルちゃんの肉ワンタンスープをアレンジして、カブを使った中華スープを作ってみました。

 

 

まずは、水を500cc沸かします。

沸騰したら、カブを長細く切ってお湯に入れます。

葉っぱ部分も細かく切って、一緒に入れちゃいましょう!

f:id:yosukezan1977:20171010223144j:image

 

次に、肉ワンタン6個と、付属の醤油スープをお鍋に入れます。

ここで一煮立ちさせます。

f:id:yosukezan1977:20171010223206j:image

 

味を確認しながら、塩っぱくならないように創味シャンタンを入れます。

大体小さじ2杯くらいが目安ですが、塩加減を見ながらお好みでどうぞ。

f:id:yosukezan1977:20171010223229j:image

 

卵1個🥚を溶いて最後に回し入れます。

f:id:yosukezan1977:20171010223243j:image

 

最後に塩をひとツマミとコショウを適量加えます。

スープの完成❗️

f:id:yosukezan1977:20171010223258j:image

 

盛り付けてみました。

なかなか美味しそうに出来ました。

f:id:yosukezan1977:20171010223314j:image

 

カブを使ったスープは初めて作ったんですが、カブ自体の風味がスープと相まって、とても美味しく出来ました。

 

それと、スープが出来上がってからちょっと用事があったので30分ほど火を止めて温め直したんですが、カブにスープの味が染みて更に美味しくなりました。

 

今までほとんど買ったことの無かった食材ですが、これから出番が増えるかもしれません。

 

これから旬を迎えるカブですが、調理法にも色々とバリエーションがあるみたいですね。

 

カブの種類も多くて、年中食べることができるようですが、11月から1月頃が最も出回り、味も美味しくなるそうです。

 

ちょっと調べてみました。

カブの調理方法

  • 生のままサラダやもろ味噌を付けて食べる。
  • 漬物で食べる。
  • 煮物にする。(出汁で柔らかく煮て、そぼろあんかけにも)
  • スープにする。(コンソメスープや味噌汁にバッチリ)
  • カブの葉をさっと茹でてお浸しや和え物にする。
  • 炒め物にする。(塩コショウだけでも旨い)

 

以前、とあるイベントでフレンチのシェフからスープの作り方を教わったんですが、途中で炒めた具材をフードプロセッサーにかけて液状にしてからお鍋で温めてました。

 

フランス料理のビシソワーズポタージュスープは、具材を炒めてからフードプロセッサーやミキサーにかけて、牛乳や生クリームを加えて、塩コショウやバターで味を整えていきます

 

その時の具材がたしかカブだったような・・・

 

フランス料理ではフードプロセッサーやミキサーを使うということを、その時に初めて知りました。

 

フランスは世界一食事時間が長いそうです。

 

食前酒から始まり、前菜〜メイン〜デザートorチーズ、という順番に食事を取るそうです。

日本のように、ご飯、汁物、おかず、小鉢などが一度に運ばれてくることは無いそうです。

 

フランスは食事中をディスカッションやコミニュケーションを取る大切な場として捉えているようで、週末ともなれば5〜6時間かけて会話をしながら食べ続けることもあるそうです、話題に事欠くことなく。

 

そこは日本との文化の違いが垣間見えますね。

 

日本で5〜6時間食べ続けるということは、飲み会で3次会くらいの長丁場を想像してしまいます、長ぇ・・・

なんて健康的で素晴らしいんでしょう、vivaフランス!🇫🇷

 

そう考えると、スープ一つ取っても、時間と手間暇をかける意味も何となくわかる気がします。

料理とお酒を味わいながらゆっくり食べるゆとりって、大事ですよね〜

 

週末の時間がある時にでも、フランスのスープに挑戦したいな〜と思います。

 

前にポタージュスープ作って失敗してるし、いつかリベンジを・・・

 

コチラの記事もどうぞ

www.yosukezan1977.com

 

www.yosukezan1977.com

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。